赤ちゃんから学習できるオモチャ

0歳から養う好奇心

見つめるオモチャ

赤ちゃんの脳はスポンジのように知識や音や言葉などを吸収します。 生まれたての赤ちゃんは、メロディーを理解することはまだ難しいのですが、一定のリズムは理解することが出来ます。 規則正しいリズムは、赤ちゃんの脳を刺激します。 リズムを作り出す知育玩具をいくつかご紹介したいと思います。

外国のオモチャ

国が違えば教育方法も違います。 海外には、日本と違った教育方法がたくさんあります。 また土地柄やお国柄ゆえの教育方法もあります。 海外の遊んで学ぶ教育は、最近日本にも取り入れられてきつつあります。 そんな海外の知育オモチャにはどのようなものがあるのか検証してみます。

リズムが脳を発達させる

目の前を何かが動いていたら、それをじーっと見つめたくなります。
好奇心いっぱいの赤ちゃんもそうです。
目線の先で何かがヒラヒラ動いていたら、一生懸命に追おうとします。
お勧めなのが、天井から吊るすタイプのもので、くるくるまわったり、揺ら揺ら揺れたりするものです。
動くときに、音が出ればいうことありません。
生まれてすぐの赤ちゃんは、まだ、色や形がはっきり認識できませんが、耳は発達しています。
音をたくさん聞かせることで、耳からの情報がたくさん得られます。
まだ言葉そのものは理解できなくても、絵本を読んであげるなどして、言葉を音として与えてあげることも効果的です。
赤ちゃんが、何かに触れるようになったら、手で触れることのできるオモチャがおススメです。
手で触って、感触を確かめることで、好奇心を刺激します。
振ると音が鳴ったり、腕にひっかけるタイプのものがあり、まわりの大人が音を鳴らしてあげたり、一人で遊ばせる時も、握り易いものだと一人で振って音を出すことが出来ます。
他にも、布で出来た絵本は、紙で出来た絵本と違い、重さもなく、勢いよく触って手が切れるなどということもありません。
一緒に絵本のページをめくりながら、お話をきかせてあげるなどコミュニケーションをとることで、後々本に触れることが好きになります。
少し大きくなると一人でもページをめくれるようにもなります。
まだ小さなお子さんには、見て、触ることの出来るオモチャがおすすめです。

安全なオモチャとは

好奇心旺盛な赤ちゃんは、なんでも口に入れて確かめようとします。 口に入れるものなので誤って飲み込まないものだったり、口の中に入れても危なくないものでないといけません。 口に入れたり触ったりしながら、脳も身体も鍛えることのできるオモチャを紹介します。

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