0歳から養う好奇心

見つめるオモチャ

叩いて遊ぶ

最初は、ピアノや木琴などの鍵盤のオモチャよりも、太鼓やドラムなどの叩くことで音の出る打楽器系のオモチャが効果的です。
太鼓などを叩いてリズムを聞かせ、一人で叩けるようになったら、好きに叩いて遊ぶことで、自分でリズムを作り出す楽しさを覚えます。
強く叩くと強い音が出、弱く叩くと弱い音がでるなど叩き方を変えることも赤ちゃんの脳を刺激します。
太鼓やドラムに慣れてきたら、高音や低音などさまざまな音の出るものを聞かせたり、早い遅いリズムを聞かせたりしてバリエーションを増やしていくとよいでしょう。
それからだんだんピアノや木琴などの音階のある音を聞かせるとさらに効果的です。
オモチャを買わなくても、水の入ったコップや机など、叩けば音が出ることを教えてあげるのもよいでしょう。

楽器じゃなくて音が出るもの

音が出るおもちゃは、楽器だけとは限りません。
例えば、絵本タイプのオモチャです。
どういうものかというと、開かれたページに動物が描いてあって、専用のペンである動物を触ると、その動物の鳴き声が聞こえるというような本です。
最初は、描かれている絵の内容を理解できていなくても、触れると音が出るということが面白くて何ども繰り返します。
絵を見ながら、そこに描かれている内容を一つずつ説明していったら、そのうちに、描かれた内容とその言葉の意味がつながるようになります。
その動物は、こういう鳴き方をするのだと理解出来るようになります。
動物の声だけでなく、乗り物のサイレンや物の名前、物の名前を英語でいうなど月齢にあわせて様々なタイプが用意されています。


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