0歳から養う好奇心

外国のオモチャ

自由に組み立て

家の隣と隣の距離が離れていて簡単に近所の子どもたち同士で遊べなかったり、冬が長く寒さも厳しくて家の中で遊ぶことが中心だったりする国では、オモチャの種類が豊富です。
そして遊びながら学ぶことの出来るオモチャがたくさんあります。
例えば、自由自在に組み合わせることのできるブロックや積み木は、発想力、想像力を養うのに役立ちます。
正解がないというのも自由な発想を育てます。
赤ちゃんが口に入れてしまいそうな年齢のときは、口に入らないような大きなものを与え、口にいれない分別がつく頃になると、もう少し小さなものを使用することが出来ます。
このようにブロックや積み木は、小さなときからいくつになっても楽しむことのできるオモチャの一つです。

木のおもちゃ

北欧の玩具は、素材が木で出来ているものが多いことに気が付きます。
日本の玩具は、色とりどりのプラスチック製であったり、キャラクターが描かれていたり、アニメやTVの主人公が持っているものに見た目が似せて合ったりします。
音や光の出る玩具もあります。
その反面、木の玩具は、カラフルではありませんし、光や音も出ません。
しかし、触れたときになんともいえない温かみがあります。
玩具を使う子ども次第で、どんな遊びもできます。
子どもの想像力を養うのにこれほどぴったりな玩具があるでしょうか。
また、外に出た際、素材の木の元の姿を知ることが出来、ただの遊ぶ為の玩具だけでは終わりません。
壊れることも少なく、大切に使えば、親子に渡って使うことができるのも特徴の一つです。


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