0歳から養う好奇心

安全なオモチャとは

歯がかゆいときに与えるオモチャ

歯が生え始めるとむずむずして何かを噛もうとします。
そんな時に、噛むためのオモチャがあれば便利です。
噛む事は、脳の刺激にもなります。
噛むためのおもちゃは、それ専用で売られているものも多く、洗ったり、消毒がしたりしやすいものが多いです。
口に入るものなので、常に清潔に保っていたいものです。
万が一その辺にあるものを口に入れてしまうと、誤って飲み込んでしまったり、喉につかえてしまったりする可能性があり、危険極まりありません。
なので、いつも近くに赤ちゃんが触れるオモチャがあれば安心できます。
触った感触が優しいタオル生地でできたもの、触ったり噛んだりすると音が出るもの、色や形で刺激を与え、好奇心、探究心を養います。

転がるオモチャ、転がらないオモチャ

ボール遊びはまだ早いお子さんでも、布で出来たボールはいかがでしょうか。
素材が布なので、遠くまで転がっていくことはありませんし、顔や身体におもいっきりぶつかっても怪我をすることもありません。
噛むことも、舐めることもできちゃいます。
布の真ん中に鈴などが入っていると転がるたびに音がして音の出所を探そうとします。
また、お子さんが座れるようになったら、転がるボールではなく、倒すと起き上がる起き上がりこぼしを与えるのも効果的です。
倒しても、倒しても起き上がってくる不思議なオモチャに夢中になること間違いないです。
目で見て、耳で音を聞き、手の感触を楽しむなど、五感をフルに使って遊ぶことの出来るオモチャが理想です。


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